| 平成18年度内閣府市民活動団体等支援総合事業 「花祭りの里」交流 特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ |
| ■参加者募集中!! 各20名程度 ■募集チラシ・募集要項・申込書(「健康」コース&「花祭」コース) ◆健康コース @12月9・10日(終了)、A2月17・18日、B3月3・4日 ◆花祭りコース @2月10・11日(終了)、A2月24・25日、B3月3・4日 ●プログラムの詳細内容・日程一覧表 ■特別企画(自由参加)参加申込 ■昼食の申込書(各コース初日の昼食予約) *2月10日、17日、18日、24日、25日、3月3日の「舞習い」「切り草作り」 *プログラム一覧表の最下段に紹介しています「特別企画(自由参加)」の申込書です。 ●布川の 「鹿射ち神事」(2月10・11日) 全国で5ケ所にしか残っていない。重要無形民俗文化財 ●布川の 「花祭」(3月3・4日)の式次第 重要無形民俗文化財。 |
■北設楽郡東栄町では、平成18年度から22年度にかけて、7つあった小学校が一つに統合され、6つの小学校校舎が空き校舎となるので、その活用方策が課題となっています。
■東栄町は、愛知県東部に位置し静岡県と境を接します。総面積123.4ku(山林が91%)、人口約4,500人(昭和45年約7700人)、高齢化率43.6%、出生率1.70で、日本各地の山村と同じく過疎化・高齢化・少子化が進み、労働力不足・産業(農林業)衰退の一途となっており、山林保全の危機だけでなく集落の崩壊さえ起きかねない事態となっています。町財政(一般会計)も平成15年度30億円だったのが平成18年度は25億円と減少、対策のための財政資源には厳しいものがあります。
■一方、都会では、健康に関心を寄せたり、失われつつある自然や日本古来の伝統・文化などの保全・継承を求めたり伝統的な日本的ライフスタイル、特に農的なライフスタイルや自然との共生の大切さに気づき回帰を求める人たちが団塊世代を中心に増えています。
■山村の維持は、国土の保全や地球温暖化等環境対策のために必至の課題ですが、山村の人的資源だけで守るには限界があり都会からの人的資源の提供が必要で、その効果的なマッティングや継続的な交流システムの開発が必要とされています。
■事業概要図 ■事業概要(計画) ■事業日程表 ■実行委員会体制(メンバー表)
| ●平成19年2月10日・11日 「花祭」コース@ 終了 鹿討ち神事の写真等 民芸館で交流@ 民芸館で交流A 花祭会館 布川地区の風景@ 布川地区の風景A 鹿射ち神事の鹿(準備) 尾林保存会長宅@ 尾林保存会長宅A 天王八王社 神事 神事A 鹿射ち神事の鹿@ 鹿射ち神事の鹿A |
| ●特別企画「70年前の花祭映像を観る会」 *2月6日に名古屋市内で開催。 終了。 |
| ●平成19年1月2日・3日 特別企画「古戸花祭」体験 写真集はこちら 榊鬼顔@ 榊鬼顔A 榊鬼・花太夫@ 榊鬼全身@ 榊鬼全身A 榊鬼全身B 榊鬼踊り@ 榊鬼上半身 榊鬼横 榊鬼後姿 (青鬼@) 青鬼A 青鬼後姿 茂吉鬼@ 茂吉鬼A 子鬼@ 四つ舞@ 湯ばやし@ 湯ばやしA 翁@ 翁A お囃子 花舞 |
| ●12月9日・10日 「健康」コース@ 終了 12月9日白山祭写真 白山神社へ山道を 白山神社の神事 同神事A 同神事B 白山神社 神事C 神事太鼓 御神体を 舞を奉納 祭の太鼓 |
| ●名古屋で花祭りの「講演と映像&トーク」 12月17日(日) ■ご案内のチラシ 講演 伊藤勝文さん(東栄町「花祭会館」館長) |
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■戦後日本は農山村(農的社会)を犠牲にして都会を作ってきました。山村を支援するからといって、観光で訪れてゴミくずと騒音を残して帰っていくような関係は駄目なことは明らかです。山村と都市の協働・共生の関係づくり、継続的に成り立つための関係づくりが必要で、そのためには信頼関係や一体感、また経済的裏付けも必要です。本事業はこうした視点を基本的視点とし、全国で悩む山村活性化のモデルとなるよう山村と都市の協働事業として実施します。 ■具体的には、廃校となった校舎を場所的拠点として活用し、都会と山村の交流・研修講座「ニューライフ教室」を実施します。交流・研修にあたっては、山村の資源(自然的資源・文化的資源・人的資源等)を開発動員し、山村側の受け入れ体制づくり・地域協働ネットワークづくりを行うとともに都会における受講生募集の仕組みづくりを通して都会側のネットワークづくりを進め、そして、双方のネットワークをマッティングさせるという三つのネットワークづくりを行政、企業、大学、NPOが協働で開発し、全国的なモデルとして内容をまとめ、山村と都会の双方に「ニューライフ」が生まれ、山村と都市を貫く地域活性化に寄与するために本事業を実施します |