■この事業は、愛知県(企画振興部交通対策課)の委託事業(「パークアンドライド推進モデル事業「東部丘陵線活用方策検討モデル事業」)です。 万博での交通確保のために建設された愛知高速交通(リニモ)をポスト万博において、地域の交通や地域づくりのために活用するために地域協働の仕組みを作りながらアイデア出しをするものです。 11月3日のフォーラムを皮切りにして、4回のワークショップで報告をまとめました。 ■基本資料 @、「愛知交通ビジョン(概要版)」 A、事業委託概要 B、事業実施概要(参考資料) C、事業報告書 1 2 3 4 1、11月3日(土)リニモを活かした地域づくり・地域交通のためのフォーラム。 ・・案内チラシ 愛知工業大学八草キャンパス・エクステンションセンターにて開催、およそ200人が参加。 @、基調講演「せっかくのリニモを守り、育て、生かすかどうかは地域次第」 (加藤博和・名古屋大学大学院環境学研究科助教授) ○パワーポイントでの説明/ ○講演スピーチの概要 A、「リニモ周辺地域の地域施策の説明」(河隅彰二・愛知県企画振興部交通対策課) B、「東部丘陵線(linimo)の概要」(小林壮行・愛知高速交通椛獄ア部長) 2、ワークショップ ■ワークショップの基本計画 @、第1回、11月19日(土)、愛知高速交通渇議室。テーマ「地域づくりとリニモの活用」 論点スピーチ「地域の課題や地域づくりについて」(中田實・愛知江南短期大学々長)/ ○講演スピーチの概要 A、第2回、11月26日〈土)、愛知高速交通渇議室。テーマ「万博会場駅で、パークアンドライドの活用」 ○パークアンドライド実験参加者募集チラシ/○パークアンドライドとは。/○駐車場地図&概要 B、第3回、2006年1月21日(土)、愛知高速交通渇議室。テーマ「地域の交通づくり」 C、第4回、〃1月28日(土)、愛知高速交通渇議室。テーマ「これからの地域協働」 ■リニモ活用のための継承組織(地域協働組織)が設立されました。 1) 第4回ワークショップで今後の地域協働のあり方を議論する中で、設立が決まりました。 世話人が決まりました。第1回世話人会が、2月5日(日)14:00から長久手町まちづくりセンターで開催。 2) 第1回世話人会決議内容。 |
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